AirStyle

初心者Q&Aまとめ


スノーボード初心者の頃に思った疑問を挙げてみました。ウェアの下には何を着るの?,レンタルの料金などあります。



メニューリスト


準備編


スキー場関連



準備編


何を揃えればいいのか?

スノーボードをするには、板(リーシュコードも必要)とバインディングとブーツ、それと防寒具としてウェアとグローブ、それとビーニー(ニットキャップ)が最低限あれば滑ることが出来ます。

とりあえず滑るのであれば、グローブとビーニーがあれば、レンタルを利用出来ます。レンタル料金は、新幹線で行けるガーラ湯沢スキー場で1日7,500円です。詳しくは、TOPページの必要な物&選び方を見てください。


必要なものを一式揃えるといくら?

大型スポーツ店で揃えると、価格の安い物を買ったとして、ボードセットとウェアで5万円ぐらいです。ネットショップや中古を利用すると少し安く買えます。


泊まりか日帰りか?

初日たっぷり滑ると疲れるので、車で1時間以内であれば日帰り、予算があれば泊まることをお勧めします。ゲレンデ近辺に温泉街やホテルがあるスキー場はオススメですよ。

年末年始や3連休は1ヶ月前には予約しておかないと、宿泊するためにわざわざ車で50kmも移動することになり、翌日また同じ距離を戻ることになります。日帰り派は、1〜2時間ぐらいが多いですかね。スノボ初日は本当にくたびれるので、車で下道1時間ぐらいまでが理想です。


日焼け止めが必要って聞いたけど本当?

青空が見える晴天で、雪の照り返しが強い日は日焼け止めをするか、バンダナ等で顔を覆うという方法もあります。あと、紫外線による雪目予防としてゴーグルも必要です。


ウェアの中に着るもの?

スキー場の気温が0〜2度であれば動きやすい服装(スポーツウェアやスウェット等)とかフリース素材のもので大丈夫です。インナーは吸湿速乾性のものがお勧めです。

マイナス3〜10度で厚着をしたいところですが、厚着をして動きづらくならないように、薄手の物で保温性のあるものを選ぶとよいでしょう。ユニクロのマイクロフリースとかは薄手で温かいし安いのでオススメ。

吹雪いている時は、ネックウォーマーがあると温かいですね。長めの物を選べば鼻まで覆えます。買い忘れても大きめのスキー場であれば売店に売ってます。


ワックスは必要?

何も塗らずに滑った時よりも、ワックスを施したほうがスケーティングをする時もよく滑ったので必要だと思います。ただ厳密に同条件で実験したわけではないので念のため。

簡単にワックスが出来るものは、スプレーワックスと生塗りワックス(コルクで擦り込む)の二種類。シーズン中に10回以上滑るようになったら、ホットワックス(アイロンが必要)に挑戦してみるのもいいですね。詳しくは、TOPページからワックスのかけ方やメンテ等を参照してね。


ボードを保管&運ぶ時のケース

保管については、私はウェアからスノボ一式を全部収納できるボードケースに保管して、バスや電車で移動する時もボードケースです。スキー場に来る人のケースを見ると、ボードの滑走面をソールガードで保護して、ブーツをブーツケースに収納して別々に持っている人も居ますね。

ボードケースに丸ごと収納すると、かなり重くなるので駅から徒歩10分が限界です。こういう時は、それほど高くないスキー&スノーボード宅急便を利用すればいいので、デメリットではないです。


スノボ用品をどこで買えば良い?

スノボ用品はどこに売っているのかというと、大型スポーツ店、量販店、専門ショップ、ネットショップ、リサイクルショップ等で売られています。スノーボードと関連用品だけを安く買いたいのであればネット通販。めったにないがショップの閉店セールも安く買えるのでオススメです。

セッティングの相談や色々な情報が欲しいのであれば専門ショップがベスト。次にスキー場がある雪国であれば、大型スポーツ量販店の店員さんにも経験者が一人ぐらい居ると思います。初心者が知りたいことであればアドバイスしてもらえると思います。

品揃えもそこそこあるので、小物を見たり価格を調べるのには良い勉強になります。売り場に並ぶのは10月下旬頃から3月中旬ぐらいまでです。


買うかレンタルか?

スノーボードを1〜2回ほど経験してみたいのであれば、レンタルを利用して続けたいと思った時に購入しても遅くはないです。

何回か滑りに行く気があって、そこそこ予算がある人はブーツ(1万5千〜2万)とグローブやビーニーを先に買って、少しずつウェア(安いもので上下2万ぐらい)や板等を買うのがオススメ。



スキー場編


レンタルの料金&情報

ボード,ビンディング,ブーツはセットで4,000円前後、ウェアは4,000円前後です。手袋とビーニーとゴーグル等の小物は、レンタルしていない所が多いので、事前に買っておく必要があります。

人気のスキー場は、新しいモデルをレンタルしている所が多いですね。あと、レンタル屋によっては、足が平均よりも小さいor大きい人は、自分に合ったものが無くて困った。。。という事もあるので、そういう人は事前に買った方が無難です。(実際そういう現場を目にしたことがあります)


自分で覚えるのか?スクールで習うのか?

周りに教えてくれる人が居ないのであれば、止まり方や曲がり方など基本的なことをスクールに入り教えてもらうほうが良いと思います。

誰か教えてくれる人がいて、上手く滑るというよりも楽しむって気持ちがあれば、スクールに入らずにのんびり覚えるのも楽しいですよ。


スキー場ってどれぐらい寒いの?

新潟や福島を例にすると、だいたいマイナス1度から2度ぐらいで寒い時はマイナス12度。ちなみに、マイナス7度でどうなるかというと、濡れた髪をそのままにして外に出ると数分でカチカチになります。(ウェアに入れていた携帯カイロも冷たくなってます)

北海道のスキー場はもっと寒いので、防寒対策はばっちりして行きましょう。


スキー場で携帯はつながるの?

規模の大きなスキー場はほとんど繋がります。小規模なスキー場で街から離れていると、電波の状態が未だに(2011-2012シーズン)よくないところもあります。携帯キャリアによっても違うので過信は禁物です。


いつ頃から滑れて、何月まで滑れるの?

早いところは11月中旬から滑れますが、ほとんどのスキー場は12月中旬頃にオープンして、3月下旬までにクローズします。雪が豊富なところは、5月ぐらいまで滑れる奥只見丸山スキー場(新潟)や月山スキー場(山形)もあります。


スノーボードをして痛くなるところ

転んだ時に怪我をしやすいのは、頭、手、膝、その他(順不同)。

  • 頭……脚を固定されたまま上半身を投げ出す形になり頭を打ちやすい。主な原因として逆エッジがある。
  • 手……転んだ拍子に腕を突っ張ったまま雪面に手を着いてしまい痛める。
  • 膝……転ぶ際に膝を着いてしまう衝撃で打撲したり、膝が引きずられ半月板等を痛めてしまう。

Last Update : 2011.11.28


関連ページ


  • 特になし