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スキー場内のルール:スノボ初心者向けの滑り方講座


スキー場内での主なルールと、ゲレンデ内で起こる事故や怪我を予習しておきましょう。



ルール

  1. コースを塞がない。少しだけ休憩したい時は、コースの端で見通しの良い場所まで移動します。
  2. リーシュコード(板の流れ止め)は必ず着ける。
  3. ボードを装着する時は、フィッティングゾーン又は邪魔にならない場所で装着。
  4. 前を滑っている人に優先権があります。追い越す時は安全な距離を保ち、怖がらせないこと。
  5. 自分の制御できるスピードで滑る。
  6. コース内に勝手にジャンプ台を作らない。
  7. 混雑しているのに、ジャンプ(グラトリ)しないこと。
  8. 滑走禁止エリアには入らない。
  9. 警告の標識(立入禁止)に従う。実際にコース内で雪崩に巻き込まれた事故があります。

ゲレンデ内の危険を予習

スキー場内には、スノーボードやスキーをする人、ソリをしている家族連れもいます。このページでは、個人的に危ないと感じたことやゲレンデ内で気づいたことを書きます。出来れば滑りに行く前に見て欲しいな。


転んで頭を打った

スノーボード仲間に初心者の頃の話を聞くと、頭はほとんどの人が打ったと答えます。自分もパークで頭から落ちたらしくて2日間千鳥足でした。頭を強打した時は、念のため病院へ行くことをお勧めします。頭を衝撃から守るためには、一つはヘルメットをかぶったり、転ぶ時にあごを引いて後頭部をぶつけないようにする。



リフトの支柱や立木に気をつける

リフトの支柱には防護マットや柵で囲っています。それでも、支柱に衝突して亡くなる事故もおこっています。また、リフトの下を滑れるコースもありますが、物が落ちてこないとも限らないので真下は滑らないようにすること。初心者のうちはとっさの判断が遅くなるので極力近づかない。



圧雪車や雪上車を見つけた時

コース滑走中に作業中の圧雪車を見つけたら距離を離しましょう。過去に巻き込まれて亡くなった方がいるのを新聞で見たことがあります。



コースの端で休むとき

スキーヤーと違って、スノーボーダーは簡単に座れるので、コースを滑っていると何度か見かけることがあります。休憩は極力センターハウス等の休憩所を利用してほしいですが、どうしても小休憩をしたい時は、見通しのいい場所で邪魔にならないコースの端にしてください。ただし、狭いコースは駄目。

また、後方からスキーヤーやボーダーが突っ込んでくるかもしれないので、絶えず周りに注意すること。以前、ボーダーが休憩しているグループの手前で転び、勢いで突っ込んだとこを目撃しました。幸い双方とも怪我も無く大事に至らなかったようですが、コースの端だからといって安心は出来ません。



リフトにウェアが挟まった

リフト降り場が近づいてきたら、ウェアの裾や携帯のストラップ、リュックの紐などがリフトの隙間に挟まっていないか確認しましょう。以前、ウェアが挟まっていて降りるのに手間取ったことがあります。係員が気づいて速度を緩めてくれたので、無事に降りれました。



一口メモ

  • 分からなかったでは済まされないこともあるので、スキー場内のルールを覚えましょう。
Last Update : 2011.11.22


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