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痛くない転び方を覚えよう:スノボ初心者向けの滑り方講座


ある程度滑れるようになるまでは、たくさん転んでしまうので痛くない転び方を覚えましょう。楽しいはずのスノーボードを、痛い思い出にしたくはないですよね。転び方を事前に予習しておけば、痛い思いを少しは減らせると思います。



転び方:腕を突っ張らない、アゴを引く


上手な転び方は、前に転ぶ時は手を突っ張らずに身を任せる。尻もちをついたり、逆エッジにより体が後方へ倒れるような時は、雪面に頭を強打しないようにアゴを引くこと。また、余裕があれば後方から滑って来る人に注意をしながら停止するまで待ち起き上がる。

※腕を突っ張らないとは、腕をピーンと伸ばしたまま雪面に着かない。


フロントサイド:前に転ぶ時

野球のヘッドスライディングをイメージしてください。転ぶ時に、雪面に腕を突っ張った(腕をピーンと伸ばした)まま手を着かないこと。転びそうだーと転ぶまでに余裕があるときは、体を屈ませながら雪面に向かってスライディング。


バックサイド:お尻から転ぶ時

お尻から転ぶときは、なるべくお尻から雪面に着くようにすることと、後頭部を打たないようにアゴを引きます。自分のおへそを見ようと意識するとアゴを引けるはず。

尻餅をつくような時も、腕だけで体を支えようとせずに、そのままごろーんとお尻から背中にかけて雪面に着ける感じで転ぶこと。



一口メモ

滑る前に一度でいいから、フロントサイドとバックサイドへの転び方を練習しましょう。怪我をしないための技術ですので、かっこ悪く何かないです。自信を持ちゲレンデの端っこで練習してみよう。

Last Update : 2011.11.25


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