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素朴な疑問


スキー場に関するなにげない素朴な疑問をまとめてみました。たまーに追加していきます。



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初日でどれぐらい滑ることが出来るのか?

スキーの経験がまったく無い前提で、スノボ初体験の男の子と女の子に教えた経験として、一番上手く滑れた人で大回りの連続ターンが出来ていました。ただ、出来たといっても傍から見るとぎこちなさ全開に見えたとは思います。

午前1時間30分、午後2時間ほぼマンツーマンで教えた場合、平均としては板を横向きにした状態で、滑ったり止まったりと右か左への大回りが一回曲がれるようにはなります。

教えてもらわずに滑るのであれば、なんともいえません。スクールに入らないとしても、止まり方と転び方はDVDやブルーレイなどみて予習しておきましょう。

あと、降雪が適度にあって雪面が柔らかい状態の時は、転んでも痛くないので上達も早いです。でもガチガチのアイスバーンの日は、滑りづらいし転ぶと痛いのでベストコンディションに比べれば上達しづらいです。初日は、斜度に慣れながら、あとは転ぶ!転ぶ!とにかく転ぶ!って感じでも、怪我をせずに楽しめれば十分です。

  • よくできました………右か左に一回曲がれるが連続では曲がれない。止まり方と転び方は理解できた。
  • まあまあ………………板を横に向けた状態で滑ったり止まったりできる。
  • がんばりましょう……一回も上手く曲がれないが、斜面で立つことができ転び方は覚えた。

レストランの混雑具合

苗場やアルツ磐梯など有名なスキー場ではお昼時が一番混むので、お昼を食べたいのであれば少し早めの11時頃にレストランに入ることをオススメします。もしくは朝食をしっかり食べて、おやつ休憩で軽食を食べるのもいいかもしれませんね。

スキー場にお土産屋ってある?

苗場はショッピングモールがあって、お土産によくあるお菓子とか苗場のステッカーがありました。アルツも観光地にあるような売店がありました。小規模なスキー場でない限りは、お土産屋があります。

缶ジュースの価格はリゾート価格?

なにげなーい疑問ですが、自動販売機で売られているドリンク類は、街中で買う価格とどれぐらい違うのかなと思って、苗場スキー場とアルツ磐梯の自動販売機で買う時にメモっときました。街中よりも少しお高いですが、山の中で飲めるんだから良しとしましょう。(2008-2009シーズン調べ)

  • 苗場……ペットボトル500mlが200円、缶350mlが150円。
  • アルツ…缶350mlが150円。

スキー場内で遭難する?

シーズンに1〜2回は遭難したというニュースや情報を聞きます。原因としては、コース内を滑っていたが濃霧や吹雪でコースを見失い、気付けばコースに復帰できずに遭難というパターンと、コース外を滑走していて遭難するパターンです。

Last Update : 2011.11.29

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