AirStyle

デッキパッドの貼り方&色々な形状やサイズのレポート


スケーティングをする時や、リフトから降りる時にお世話になるデッキパッド。貼り方は乗せる足の位置に貼れば良いだけなので、ステッカーを貼るよりも難しくはないです。

貼り方で紹介しているデッキパッドは、シンプルな一枚シートで耐久性もあります。一年後に塗装をするために剥がして、また再利用していますが三シーズン経過しても剥がれ落ちていません。過去に買った物や仲間のデッキパッドを見てきましたが、複数個並べるタイプの物よりもシンプルで一枚物の方が耐久性あります。



使用するもの

  • デッキパッド……耐久性を気にしないのであればお好みでどーぞ。
  • ドライヤー………粘着部分を少し温めるのに使用。


貼る手順

バートンのデッキパッド

ボードに貼ったのは、バートンのデッキパッドです。大きさやデザインなど色々とあるので、お好みのデッキパッドを買ってください。


ドライヤーで温める

まずは、貼りたい場所をウェットティッシュなどでキレイにしてください。キレイにしたら、貼る場所をドライヤーで温めておきます。

デッキパッドも台紙を剥がす前に、ドライヤーで温めておきます。ファンヒーターの吹き出し口の前で、手に持って温めるとすぐです。


完了

温めたら台紙を剥がして、デッキパッドの端から順に、押しながら貼ってください。



デッキパッドの使用レポート

貼る時に脱脂をしたにも関わらず、使用二ヶ月で剥がれ落ちたデッキパッドが以下の写真。たまたま不良品だったのか、使い方が悪かったのかはきちんと検証をしていないので、商品自体が悪いとはいいませんが、安くはないのでなんだかなーという気持ちです。

使用2日目
二ヶ月で剥がれ落ちた


メモ

デッキパッドは、見た目より耐久性があるシンプルなものがオススメ。


Last Update : 2011.11.17


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