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スプレー(液体)ワックスのかけ方


スプレーワックスは、ワックスの成分が溶けた液体を塗り広げることにより、持続性は短いが手軽にワックスをかけることが出来ます。使い方は簡単で、ワックスを塗り広げた後に乾燥させ、コルクで伸ばすだけです。かさ張らないのでバッグに入れておけば、現地でもワックスをすることが出来ます。難点としては、換気に気を付けないと溶剤が気化して頭が痛くなることぐらい。



使用するもの

  • スプレーワックス……スプレー或いは液体ワックスという名称で売られています。
  • コルク…………………メーカーによってはコルクが付属されていることもある。基本は別売り。
  • ナイロンブラシ………仕上げにナイロンブラシを使ってもいいがお好み。


汚れを落とす手順

スプレーワックス

スプレー(液体)ワックスの使い方

使う前に缶をよく振ります。スプレーに付属されているスポンジをソール(滑走面)に押し当てて、ワックスを塗り広げます。

塗り広げたら乾くまで少し待ちます。書き忘れていましたが、作業をする時は換気とストーブ等の火気に注意してください。

寒いからといって閉めきった部屋で作業すると、頭がポーッとすることになるので、換気扇を回しっぱなしにしておきます。


コルクで伸ばす

コルク

塗り広げたワックスが乾いたら、コルクでギューッと圧力をかけながらワックスを伸ばしていきます。

左の画像は、ホームセンターで購入したサイズが大きいコルクです。使い心地は……うーん?


仕上げにナイロンブラシ

仕上げはナイロンブラシ

お好みですが、コルクで伸ばした後にナイロンブラシを使って仕上げます。

スプレーワックスの効果は、だいたい半日程度は持ちます。



メモ

使い方も簡単なお手軽なワックスです。初心者や年間数回であればこのワックスで十分かも。


Last Update : 2011.11.16


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