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スノーボードの保管 ―翌シーズン気分よく使えるように―


待ちにまったウィンターシーズン、スノーボードやるぞー!っと仲間に連絡すると、「車庫から出す」とか「納屋にしまったような?」と、保管の仕方は人によって様々です。みなさんはどのように保管していますか?。

シーズン終了後に生乾きのウェアを入れたままボードケースにしまっておいて、翌シーズン開始にケースを開けるとカビ臭いウェアとご対面することになります。このような経験をしなくてもいいように、使用したウェアは風通しの良い場所に干して、ブーツも陰干ししておきましょう。

ボードはリムーバー等でクリーニングした後、ベースワックスをかけて剥がさずに翌シーズンまで保管しておきます。または、購入したショップやチューンナップ専門店にソールの傷を補修してもらったり、ワックスをお願いしてもいいかもしれませんね。あと、ボードを保管してもらえるショップもあるので、ネットで探してみてはどうでしょうか。



保管まとめ

  • スノーボード……シーズン中の汚れをきれいにして、ソールはワックスをかけて剥がさないで保管。
  • ビンディング……ボードに固定しっぱなしか外す。
  • ブーツ……………インナーブーツを取り出してから陰干しして収納する。
  • ウェア……………ケースやバッグから出して乾燥させる。クリーニングはお好みでどーぞ。
  • グローブ…………インナーが分離出来るものは、インナーだけ手洗いしてアウターは陰干し。
  • ゴーグル…………水垢や指紋等を乾拭きする。


メモ

ボードは春先にワックスをかけて剥がさないでおけば、翌シーズン剥がすだけなので楽ですよ。


Last Update : 2011.11.16


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