AirStyle

荷物の積み込みについて - バスツアーで格安スノボ旅行


スノーボードやウェア等は、バスのトランクに収納します。板やブーツ等はケースにひとまとめにします。手荷物(カバンやリュック)は持ち込めます。



ソールカバーだけでは預かってもらえません

旅行会社によりますが、ソールカバーだけだとバインディングが他の荷物に引っかかったり、傷を付けないとも限らないので、ソールカバーではなくボードケースを利用しましょう。ソールカバーはあくまで簡易ケースです。



ビンディングは取り外さなければダメ?

バスツアー会社には、ご利用案内で次のような一文「トランクから積み下ろす際に、破損の原因となる可能性が高いために、バインディングを事前に取り外しカバーを付けてお持ちください。」という注意書きを目にすると思います。

私も何回か利用していますが、バインディングを外して預けたことはありません。私のパック方法は、ひとまとめに出来るボードケースに、板とビンディングをセットしたまま、ノーズとテールの位置にブーツを左右寝かせ、真ん中にウェアと小物をパックして積み込んでいます。

極普通の収納方法ですが、これならブーツとウェアがクッションとなり、破損の可能性は低い気もするけど現場判断だったのかな?

利用案内に書いてある以上は非推奨ですが、真似したからといって破損してもバス会社及び当サイトは一切責任を負いません。心配な方は、申し込むツアー会社に問い合わせをしてください。



取り違えないように

取り間違えられることがないように、ネームタグや目印となるものを付けておきましょう。目印となるものは丈夫な物がオススメ。経験談としてマスコットキャラクター(リラックマ、ご当地キャラ)等のピンを刺してあるようなキーホルダーは、気付くとフックを残して旅立っています・・・。また、貴重品などは盗難防止のため車内に持ち込みましょう。



集合場所まで荷物を持ち歩くのはちょっと……

あと、普段レンタルを利用しているとか、車を利用していると気づきにくいのですが、家から集合場所までスノボ一式と着替えを持っていくのは結構しんどいです。個人的にはスキーゆうパック(東京→長野・新潟で往復2,600円)等を利用すると楽チンですよ。



スキー場に着いてからの手荷物

スキー場に着いてからの持ち物については、更衣室のロッカー(有料なので100円玉を何枚か用意しておこう)を利用します。ロッカー小(靴用)とロッカー大(衣類やカバンを入れる)が一般的です。

携帯電話は、万が一のために滑走中はウェア内側の胸ポケット等に入れておきます。レンタルを利用する場合、携帯など忘れないようにしましょう。



Last Update : 2011.12.05


関連ページ


  • 特になし