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スノボやろう!車で行こう!


雪国といわれる地域に住んでいると、当たり前の知識なので深く考えたこともないのですが、車の免許を取った人、普段雪が降らない地域からスキー場まで車で行こうという人のための情報です。時間がある時に、需要がありそうなことから書いていこうと思います。


スキー場までの雪道

スキー場周辺の写真です。ライブカメラと違いリアルタイムな情報ではないですが、スキー場へ行くのが初めてという人には、少しぐらいは参考になるかなーと思い載せておきます。



疑問まとめ


チェーンとスタッドレス

雪国に住んでいれば、11月下旬頃に初雪の前後にスタッドレスタイヤに交換しています。雪が降るたびにチェーンを着脱していたのでは、毎日大変ですからねー。

東京に住んでいても、年2〜3回の滑走日数であれば多少手間でも普通タイヤ+チェーンにしたほうが、費用もかかりません。年5回以上滑りに行くのであれば、スタッドレスを買ったほうが良いのではと思います。

走行速度:金属製のチェーンは30キロ以下、非金属製チェーン50キロ以下、スタッドレスは特になし。


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ボードはどこに積んでいる?

車にスノーボードを積む時は、一昔前はスキーキャリアに載せたりボックスに入れていたけど、周りの仲間はたいてい後部座席に立てています。しかし、乗車定員いっぱいまで乗るときは、やはりキャリアやボックスが必要ですね。


自動車保険

遠くのスキー場へ行く時は、友人・知人と交代で運転して行こうかという話もあるかもしれませんね。でも注意してほしいのが、自動車保険です。自分で保険に入ったのであれば、家族限定や21歳未満不担保とかわかると思いますが、たまに保険の条件がわからないという子もいます。

家族限定の保険なのに、たぶん大丈夫だろうと友人に運転を代わってもらい、代わってもらった本人は寝ていて、ドンという音で目を覚ますと、その友人が追突事故を起こしていたという話を仲間から聞いたことがあるので、万が一があるので自動車保険が適用されない人に運転させては駄目です。


レンタカーを借りる場合

運転するものが複数いる場合は、出発前に運転する人すべての免許証を提示する必要があります。提示していない場合、事故を起こした場合に、保険・補償をお断わりするそうですので、交代で運転する人がいる場合は必ず提示しましょう。


ETC

高速を何回か利用するのであれば、十分元が取れるのでETCを買うことをオススメします。料金所で待つこともなくなるし、割引を上手く利用すれば、高速代をケチって下道を延々と走らなくてもいいし、早く到着できれば滑る時間もたっぷりだし費用も安く済みます。


雪国まめ知識

  • タイヤはスタッドレスです。12月頃初雪が降ると、ガソリンスタンドやカー用品店でタイヤ交換をする客が急増。
  • 駐車する時は、ワイパー前後とも立てます。寝かせたままだと雪の重みで、ワイパーが破損することがあります。
  • 雪落としように道具を積んでおく。


Last Update : 2011.11.30


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