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ビンディングをプチ豪華にしてみよう! - 初心者向け解説


ラインストーンを使って、ビンディングをちょっとだけ豪華使用にしたいと思います。ラインストーンを貼り付ける量を増やせば、携帯電話をデコレーションしたデコ電みたいにもなります。



自作ステッカーの試作と元絵


必要な物

用意するものは、ラインストーン5mm、アロンアルファ(ゼリー状)です。


ラインストーン

スワロフスキーがお勧めです。ラインストーンは色々と種類があって、接着する部分が平らなものを買ってください。

安い物とちょっと高いかな?と思う物の違いは、実際見て比べるのが一番です。

ちなみに、これはサンキ(手芸店)で買いました。


接着

ラインストーンを裏にして、平らな部分に接着剤を垂らします。写真は接着剤を付ける際に手に持っていませんが、実際は手に持って作業しています。

貼り付ける際に接着剤がはみ出ないように、予め垂らす量を考えてください。ポイントは、爪楊枝の先に垂らして裏に塗ると、量が多すぎるということは防げます。


位置を決める

ラインストーンを貼り付けるところは、ビンディングの形状によっても違うので、お好みで貼りたい部分に接着してください。

接着剤の量が多すぎてもダメだし、少なすぎても取れてしまう原因になるので、加減が難しいです。


接着

接着剤に使われている溶剤の影響で、液体が気化する際にどうしてもラインストーンが曇ってしまいます。

曇らない方法もあるのかもしれませんが、とりあえず乾くまで待ちます。


ブラシで磨く

最初は爪で曇った部分を削っていたのですが、めんどかったので目に映った金属ブラシを使って、ラインストーンの表面をゴシゴシと前後に動かしてみました。

ポイントは、あまり力をいれずに歯ブラシを動かすように、小刻みに動かします。


輝きました

撮影に三脚をしようしなかったので、ピントがブレブレですが、曇っていた表面が綺麗になったのが分かりますか?

くれぐれも完璧に乾燥したのを確認してから、磨いてください。


完成

最終的にミッションのエンブレムの下にも一つラインストーンを付けました。

沢山ラインストーンを貼り付けて派手にしても良いし、さり気なくデコレーションしても良いと思います。4回ほど滑りましたが、今のところ取れていません。


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【楽天】スワロフスキー……ヒライシ型(接着面が平ら)のラインストーンです。



Last Update : 2011.12.12


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