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小樽港から近い主なスキー場 - フェリーで行く北海道スノボ旅行


小樽港に到着する航路は、舞鶴 - 小樽、新潟 - 小樽の2航路(2011年12月現在)です。新潟-小樽航路は毎年1月初旬に定期検査のためドッグ入りします。そのため、新潟から小樽港を利用したいのであれば初滑り期間の12月下旬まで、ウィンターシーズンは基本的に舞鶴 - 小樽航路のみと考えたほうがいいですね。

小樽から一番近くて大きいスキー場は、約40分で行けるキロロリゾートです。夜景が綺麗な小樽天狗山スキー場は中上級者におすすめ。人気のニセコ全山も約80kmの距離にあり、ぜひ足を伸ばしてみましょう。

また、車を持って行かなくても、小樽発のリフト券付きバスパックがあるので、小樽のホテルに何泊か宿泊しながら、キロロやニセコを滑ることが出来ます。北海道スノボ旅行の計画にお役立て下さい。



主なスキー場までの距離

距離の計算は、新日本海フェリーターミナルからスキー場までの距離です。


スキー場名 距離 説明&情報
小樽天狗山スキー場 5km 6コース、中上級者向け。夜景が綺麗です!
朝里川温泉スキー場 8km 9コース、小樽から15分、初級・中級者におすすめ。
札幌国際(札幌市) 22km 7コース、主に中級者向け、小樽から40分。
キロロリゾート(赤井川村) 28km 21コース、初心者にやさしい雪質と降雪量たっぷり。
サッポロテイネ(札幌市) 30km 13コース、札幌市内中心部からも約40〜50分
ニセコグラン・ヒラフ(倶知安町) 70km 34コースもあるビッグゲレンデ。
ニセコビレッジ(ニセコ町) 76km 14コース、国内屈指のパウダーゾーンあり。
ルスツ(留寿都村) 90km 37コース、北海道一の規模。
富良野(富良野市) 170km 24コース、コースの8割が初・中級向け。
トマム(占冠村) 180km 17コース、パウダーを超えたシルキースノーを満喫。


Last Update : 2011.12.04


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