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ビーニー(帽子) ― スノボに必要な物&選び方


参考価格:300円〜(楽天市場)


ビーニー(帽子)の画像

帽子の種類は3つ

  • ビーニー………ゲレンデで一番見かけるタイプです。
  • ヘルメット……スノーパークやハーフパイプでよく見かける。
  • その他…………ハンチングやバンダナ、あとタオル等。


ビーニー(ニットキャップともいう)

ビーニーとはニット帽のことです。ゲレンデの約8割のボーダーがビーニーをかぶっています。スノーボード用に特殊な素材を使っているわけではないので、スポーツ店以外にもジャスコや衣料品店などで売られている色々なデザインのニットキャップを買われても大丈夫です。自分で編んでオリジナルを作る方も居ますね。

※頭の保護、特に後頭部を転倒の衝撃から少しでもやわらげるために、ビーニーの下にかぶるプロテクターを着用しましょう。最近はいかにもプロテクターというような見た目じゃないオシャレなプロテクターがあるので、ぜひ探してみてください。


ヘルメット

ハーフパイプやワンメイクをしたい人は、メットを装着しましょう。特にここを見ている初心者の方は着用をオススメします。ヘルメットをかぶっていない時よりも、かぶっていたほうが怪我の程度が軽く済む可能性があります。人によって頭の形やサイズが違うので試着してから購入しましょう。


その他:ハンチング、バンダナ、タオルなど

その他にも、ハンチングやバンダナなどでオシャレを楽しんでいる人も居ますね。しかし、生地が薄いためビーニーの下にかぶるプロテクターが3000円前後で販売されているので、ぜひ着用することをオススメします。


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Last Update : 2011.02.23

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