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ビンディング(バインディング) ― スノボに必要な物&選び方


初心者向けのビンディング参考価格:7,000円〜(楽天の最安価格)


ビンディングの画像

ビンディングを選ぶ3つのポイント

  • 形状………ストラップ・インとステップ・インの2種類がある。
  • サイズ……ブーツのサイズに合わせます。
  • 相性………迷ったらブーツと同じメーカーで合わせる。

スポーツ量販店やネットショップのビンディングコーナーに行くと、板と同じぐらいビンディングも種類が色々あって迷いますね。ここではビンディングを選ぶ3つのポイントを紹介。


1.形状

ブーツを固定するためのビンディングには2種類あり、ストラップの固定金具をカチャカチャと絞めつけて固定するストラップ・インと、ベースプレートの金具で固定するステップ・インがあります。

また、板へ固定するためのビス穴の位置が2種類あるため、どのメーカーにも対応できるように大抵の場合、新品のビンディングであれば付属パーツが付いています。


1-1.ストラップ・イン(よく見かけるタイプはこっち)

ストラップ・インは爪先と足首付近をストラップで固定します。だいたいスノーボーダーの8割〜9割がこのストラップで固定するタイプを使用しています。

ビンディングを買う時は、ブーツを購入するときにビンディングも一緒に選ぶと、相性などもチェック出来るので色々なメーカーのビンディングを試せます。


1-2.ステップ・イン

ステップ・インはステップイン専用のブーツに固定する場所があり、ストラップ・インと比べて基本的にワンタッチで脱着が可能なため、すぐに滑り出すことが出来ます。しかし、スッテプインやブーツの底に固着した雪のせいで、装着に時間が掛かることもあり一長一短です。

また、ステップインはメーカーによって固定方法が異なることもあり、YONEX(ヨネックス)が発売しているモデルと、kissmark(アルペン、スポーツデポのプライベートブランド)が発売しているモデルには互換性がありません。したがって、同一メーカーで揃える必要があります。


2.サイズ

ビンディングのサイズ展開は、主にSサイズ、Mサイズ、Lサイズをよく見かけます。ビンディングを選ぶ時は、ブーツの何センチに対応しているのかを調べてサイズを決めます。


3.相性

ビンディングにはブーツとの相性があります。相性が心配な人は、ブーツと同じメーカー(BURTONのブーツならBURTONのビンディング)を選べば大丈夫です。

バートンのブーツを持っていてFLUXのビンディングを使いたい場合は、実際に合うかどうか試せるのであれば試してから買ったほうがいいですよ。


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Last Update : 2011.02.23

おまけ




バインディングの名称

  • プレート………………板と接する部分。
  • トゥーストラップ……つま先を固定する。
  • アンクルストラップ…足首を固定する。
  • ハイバック……………ふくらはぎ部分を支えるパーツ。
  • ラチェット……………カチャカチャと締めて固定する器具。
 

価格

無名メーカーだと7,000円〜、知られているメーカー(FLUXとかBurton)だとネットショップで1万2,000円〜3万円、スポーツ量販店だと1万5千円〜4万円です。


関連ページ


  • スタンスの調整………ビンディングを固定する位置(幅や角度)の説明です。