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板(ボード) ― スノボに必要な物&選び方


初心者向けの板(ボード)参考価格:10,000円〜(楽天の最安価格)


板の画像

ボードを選ぶ3つのポイント

  • サイズ………適正なボードのサイズ(長さ)を決める。
  • レベル………初心者向けのモデルを探す。
  • スタイル……目的(オーランド、パーク、ジブ)を決める。

スポーツ量販店やネットショップのボードコーナーに行くと、カラフルな板が所狭しと並んでおりポップや価格、個々の板にはサイズ等の詳細なデータが書かれていることもあります。たぶん見た瞬間……ん? となると思います。そこで、板を選ぶ3つのポイントを紹介。


1.サイズ(身長マイナス15センチ前後)

あなたに合ったサイズのボードは、身長のアゴから目の高さぐらい(身長−15センチ=適正範囲のサイズ)が選ぶ目安です。

サイズ展開はメーカーによって違いますが、例えばBurton(バートン)の初心者向けボードのサイズだと、メンズは139, 145, 151, 155, 158, 160。レディースは140, 144, 149, 153, 156, 148 Wide, 152 Wideという展開になっています。女性で身長が164cmであれば149cmを選びます。


2.レベル(柔らかい〜硬い)

サイズを決めたら次のポイントは初心者向けの板を確認します。初心者向けと中級者向けで何が違うのかというと、初心者〜初級者向けモデルはフレックスが柔らかめなので操作がしやすい。簡単にいえば初心者〜初級者にとって不都合を感じにくいモデルになっています。

対象としているレベルの確認方法は、陳列されている板のポップを見るか店員に聞く。他にはメーカーのHPで初心者とかビギナー向けというワードがあるので参考にしてください。


3.スタイル

板にはオールラウンド、スノーパーク、ジブ(レールやボックス等の雪以外を滑る)向けのモデルがあります。これから始める人で、色々なコースを滑ったりパーク等でも遊んでみたい人はオールラウンドモデル。ある程度滑っていてスノーパークを中心に遊びたいという目的があれば、目的に特化したモデルを選んでみるといいと思います。メーカーHPに板の特徴が書いてあります。


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Last Update : 2011.02.23

おまけ




ボード(板)の名称

  • ノーズ・・・先端
  • テール・・・後端
  • デッキ・・・ビス穴の側
  • ソール・・・雪と接する部分
  • エッジ・・・周りの縁部分
ボードの名称画像

ボードのくびれはターン(曲がる)をするために必要な部分です。くびれが浅ければ小回り向きだし、深ければ大回りという感じです。実際くびれを見ても分からないので、これを数値で表したのが、有効エッジといい板のスペックに書いてあります。


価格

スノーボード初心者向けモデルは、ネットで買うと約1万円〜3万円。量販店だと約1万5千円〜6万円ぐらい。上級者モデルは約8万円〜10万円です。


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