AirStyle

パスケース(チケットホルダー) ― スノボに必要な物&選び方


パスケース参考価格:500円〜(楽天の最安価格)


パスケースの画像

パスケースを選ぶポイント

  • 形状………IDホルダー(社員証)、ミニポーチ、腕に巻くタイプがある。
  • 好み………滑りに影響しないので、お好みのデザインを選びましょう。

パスケースとは、スキー場で滑る時に必要な1日券や半日券、ICカードを見せる時に使用するものです。リフト券はリフトに乗る毎に係に見せるので、その都度ポケットから出すのも一手間です。たまーにですが乗り場付近に当日のリフト券が落ちていることもあるのでホルダーに入れておくのが無難です。

パスケースは、スポーツ量販店、ネットショップ、スキー場の売店、リフト券売り場でも売っていることがあります。

※ウェアの袖にパスケースが縫い付けてあることも、買う必要はありません。


1.形状

よく見かける形状は、ウエストのベルトにぶら下げるポーチタイプと腕に巻くタイプです。少数派なのが首から下げるタイプのケースです。


1-1.首から下げるタイプ

首からかけるタイプは、使用している仲間の話では滑ってる時に邪魔になるらしいです。降りる際リフトに引っかからないようにウェアの中にしまうので、毎回取り出すのも面倒くさいそうです。まぁ慣れれば問題ないそうですが、個人的にはオススメはしない。


1-2.腰にぶら下げるタイプ

ケースにカラビナが付いているので、ウエストのベルトにぶら下げて使用します。ミニポーチになっていタイプは小物や小銭等を入れられるので便利です。


1-3.腕に付けるタイプ

腕に付けるタイプのパスケースは、ケースにゴムバンドが付いているので袖を通して使用します。レギュラースタンスなら進行方向の腕に通します。


2.好みで選ぶ

機能的に滑りに影響するものではないから、ファッションの一アイテムとしてお好きなデザインを選びましょう。価格も500円〜3,000円程度です。

[PR] パスケース一覧


Last Update : 2011.02.23

関連ページ


  • 板(ボード)の選び方……初心者向けの板や解説。
  • ビンディングの選び方……ストラップ式とステップイン式の解説。
  • ブーツの選び方……………自分にフィットしたブーツの選び方。