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デッキパッド(滑り止め) ― スノボに必要な物&選び方


デッキパッドの参考価格:500円〜2,500円


デッキパッド画像

デッキパッドのポイント

  • 形状………大きめでシンプルなものが良い。
  • 材質………シリコンゴムで十分。

デッキパッドとは、スノーボードのデッキ(ビンディングを取り付ける面)に貼る滑り止めです。どういう時に滑り止めが必要かというと、リフトから降りる際に固定していない足を乗せる時やスケーティングをする時に、乗せる足が滑らないようにするアイテムです。初心者のうちは貼っておいたほうが無難ですが、慣れてくれば特に必要はないです。選ぶポイントは2つだけです。


1.形状

  • 大サイズの一枚タイプ………18センチ前後の大きさがあり、個人的には一番耐久力がありオススメ。
  • 中サイズ複数貼るタイプ……500円玉サイズの星やハート、菱形をしており数個セットになっている。
  • 小サイズ一杯貼るタイプ……10円玉より小さいサイズで10数個入っているセット。

カラーは、透明なクリアータイプ、スモーク、ブルー、ピンク、グリーン、メタル(金属性)等のバリエーションがあります。


2.材質

シリコンゴム性と金属性(メタル)のものがあります。どちらでも構いませんが、個人的には金属系よりは柔らかいシリコンゴム性がオススメ。


耐久性

同じ条件で検証したわけではないので、参考程度にしかならないと思いますが、小サイズと中サイズは数日の滑走で一つ二つとポロポロと落ちていき、気がつけば土台だけが残りデッキパットの意味をなさなくなっていた事があります。

初めて買う時って、見た目がオシャレな物を買ってしまいがちです。でも、各サイズを色々使用した感想としては、大きいサイズの楕円型が一番長持ち(5年)しています。


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Last Update : 2011.02.23

デッキパッドを貼る位置は?


レギュラースタンスであれば右足のビンディングの左側に貼る。保護シートを剥がす前に、足を置く位置を決めて、貼る場所をキレイに拭いておくと接着後に剥がれ難くなります。

注意することは、ビンディングを取り付ける前にうっかり貼ってしまうと、取り付けの邪魔になってしまい剥がすことになるので、新しい板を買ったときはビンディングを先に取り付け、セッティングが決まってから貼るようにします。


デッキパッドの位置決め画像
貼った画像

関連ページ


  • ビンディングのセッティング……ビンディングを固定する位置(スタンスの幅や角度)の説明です。
  • デッキパッドの貼り方……………各デッキパットの使用レポートと耐久性、一度剥がした場合のレポ。