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グローブ(手袋) ― スノボに必要な物&選び方


グローブ(ミトン)参考価格:800円〜21,000円〜(楽天市場の価格)


グローブ画像

グローブを選ぶ3つのポイント

  • 形状………5本指タイプとミトンタイプがあります。
  • サイズ……実際に手を出し入れして確かめること。
  • 機能………インナーを外せる構造がと手の甲にICカードを入れられる

スノーボードを始めたばかりの頃は、転んだりゲレンデの端で休憩したりする際に雪面に手をつく機会が多いです。そのため毛糸の手袋や軍手では濡れてしまうのでグローブは必需品です。

スポーツ量販店の2,000円や3,000円均一コーナーにあるスノボとスキー兼用のグローブでも最初は十分です。スキー経験者でグローブをお持ちの人は、わざわざスノボ用を買わなくても大丈夫です。


1.形状

グローブ(5本指)とミトンがあります。どちらでもお好みで構いませんが、ゲレンデで写真を撮ったりしたいのであれば、グローブタイプの方が操作しやすいです。選び方としては、手にはめてみてビンディングのラチェットを操作しやすいか、転んだ時に手をついて痛くないようにクッション性があるかどうかです。

最近は防水性と透湿性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)を使用したグローブも安くなってきたので、少々お高いですが試す価値はあります。


2.サイズ

サイズはXS,S,M,L,XLが一般的です。同じサイズでもメーカーによって多少違うこともあるので、実際に手を入れて試してみることをおすすめします。


3.機能

アウターとインナーが一体型になっているタイプと、インナーが取り外せるタイプがあります。インナーを取り外せるものは洗濯がしやすいので、出来れば取り外せるタイプがオススメです。

また、手の甲にチャックが付いているグローブがあり、ICチップ(5cm×5cm)を入れる事が出来るものがあります。ICチップ(リフト券がチップになっている)を採用しているスキー場では、リーダーに手を触れるだけの動作で済むので便利。


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Last Update : 2011.02.23

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