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ゴーグル(スノーゴーグル) ― スノボに必要な物&選び方


ゴーグル参考価格:2,800円〜28,000円


ゴーグル画像

ゴーグルを選ぶ3つのポイント

  • 視野………違和感(慣れもある)のないものを選ぶ。
  • レンズ……UVカットとダブルレンズ(曇りにくい)がオススメ。
  • 透過率……光を透過する値です。

ゴーグルは吹雪いている時の視界確保、転倒した際に目の保護をするために使用。レンズのカラーは、オシャレで色が付いているのではなくて、雪面のギャップ(凸凹)を見やすくしてくれます。また、天気の状態によって向いているレンズがあります。


1.視野

ゴーグルを選ぶポイントは、装着してみて視野が極端に狭く感じないモデルを選びます。同じメーカーでもモデルによって見え方が違うので、色々と試着して店内を見渡したり歩いてみてください。試してみたなかで特に違和感を感じなかった物がベストです。

各メーカーから様々なモデルが発売されており、例えばSWANSが出しているモデルには、レディースやキッズ向け、小顔向けモデルなどがあります。ネット通販を利用するにしても、まずお近くの量販店で試着してみましょう。


2.レンズ&カラー

レンズは出来れば、UVカット(雪目防止)が施されていてダブルレンズになっているものがオススメです。ダブルレンズは2枚のレンズの間に空気層があって、この空気層が曇り(結露)にくくしてくれます。

レンズカラーによる違いは以下を参考にしてください。最初に選ぶレンズカラーは、オレンジ色かピンク色がオススメ。


  • オレンジ……オールラウンドや曇天時向き、似たような色ではパーシモン(柿色)があります。
  • ピンク………オールラウンドで曇天時にも対応、似たような色ではローズがあります。
  • イエロー……降雪時(吹雪)や薄曇り、ナイターに向いており明るく見える。
  • グレイ………晴天から曇天向け。
  • クリア………屋内スキー場やナイターなどの光が限りなく少ない状況でも鮮明な視界を確保。

3.透過率

透過率は参考程度に覚えておけばいいです。

  • 15〜20%……透過する光が少なめなので、強い日差しの時や晴天に向いています。
  • 25〜50%……晴天から曇天に向いています。
  • 60〜80%……光を透過する率が高いので、屋内スキー場やナイターなどの暗めの場所向け。

おまけ

基本的なサイズの調整はベルトで調整します。通常のゴーグルだと眼鏡(メガネ)をかけたまま使用しずらいですが、メガネ対応モデルであれば眼鏡を使用したままゴーグルを装着出来るので試してみてください。あと、少々お高いですが湿度を感知するとファンが回ってくもりを防止するモデルや、ヒートレンズというレンズ面が発熱してくもりを除去してくれるモデルもあります。

降雪が随時ある日はそれほど気にしなくてもいいのですが、晴天の青空が広がっているような日は気を付けないと日焼けします。私は肌が弱いのでフェイスマスクで日焼け予防しています。


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Last Update : 2011.02.23

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