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リーシュコード(滑り止め) ― スノボに必要な物&選び方


リーシュコード参考価格:0円〜3,000円


リーシュコード画像

リーシュコードを選ぶポイント

  • 確認……購入時のサービスやビンディングに付属していることもある。
  • 形状……ショートとロングタイプがあります。

リーシュコードはゲレンデで板を流さないために必要な小物です。


1.確認

スノボ3点セットや量販店で買うとリーシュコードをサービスしてくれることもあるので、確認してみて付属していないようであれば購入しましょう。


2.形状

主に2種類のタイプがあります。どちらも一長一短があり、ショートタイプは簡単に取り付けられるが、コードが短いためボードを外す時に、リーシュコードを外して持たなくてはならない。ロングタイプは、ウェアに着替えた後にコードを足に巻く必要があるけど、リーシュを繋いだままボードから足を外せる。

ゲレンデで使用率を見てみると、8割ほどがショートタイプ(ビンディングに付属しているからね)で、残り2割がレンタルを含めてロングタイプのリーシュです。

  • ショートタイプ……フックの先端をブーツ通したリングに固定するタイプです。
  • ロングタイプ………マジックテープになっている輪を足に巻いて固定するタイプです。

取り付け方

リーシュコードを装着する時は、リフトに乗る前に固定します。フィッティングエリア等でやむを得ず外す場合は十分に気を付けてください。誤ってコースの斜面へ流してしまった場合、最悪の事態も起こり得るので、慎重にボードを扱ってください。

取り付け方ですが、コードの片方にある短い紐を、ビンディングのベースプレート内側(レギュラースタンスであれば左足)に少し広い穴があるので紐を通して固定します。この作業はビンディングを取り付けた時にやってしまえば、あとはゲレンデでフックを固定するだけです。ここまではショートもロングも一緒です。

ゲレンデでは、ショートタイプは金具のフックをブーツのリングに装着するだけで完了。

ロングタイプは左足(レギュラースタンスの場合)に、コード片方にある大きい輪っかを足に巻く作業が必要です。そして、大きい輪っかに付いている金具のフックをビンディングに取り付けてある固定場所と連結すれば完了。


Last Update : 2011.02.23

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