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その他(ボードケース等) ― スノボに必要な物&選び方



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小物を選ぶポイント

  • 必要度……事前に買っても使わない事があるのでよく検討しましょう。

滑るために特に必要ではないが、あったら便利なスノボ用品です。電車やバスで移動する人は、ボードケースかソールカバーが必要です。


小物:あったら便利な一覧


  • ボードケース…………ボードとブーツ、ウェア上下を入れることが出来ます。
  • ソールカバー…………袋型とソールだけを覆うカバーの2種類があります。
  • プロテクター…………おしりの部分のみのケツパット、足から腰用、上半身用等がある。
  • ネックウォーマー……首周りを保温するので、吹雪いている時に温かく保てます。
  • フェイスマスク………ファッションや保温目的で使用。バンダナを巻いたり
  • ワックス(WAX)……摩擦抵抗を減らして滑りやすくする。詳細はメンテナンスコーナーで!


1.ボードケース

電車やバスで移動するのであれば、ひとまとめにできるボードケースは重宝します。ショルダータイプ(肩掛け)やリュックサックのように背負えるタイプ、他にもタイヤ(ウィール)付きのケースもあります。

タイヤ付きは平坦な場所(駅とか空港)では意味があるけれど、それ以外では意味をなさないので特に無くても構わないです。それよりも、リュックのように背負えるタイプのほうが他の荷物も持てるのでオススメです。


2.ソールカバー

友人の車に乗せてもらうなら車内を傷つけないためにソールカバーを付けましょう。カバーの素材は主にネオプレーンとニットの2種類があって、ネオプレーン素材のカバーは、ビンディングを付けたままソール周囲を覆うカバーです。ニット素材のカバーはソールを覆うタイプと袋型のものがあります。


3.プロテクター(ケツパッド)

転倒時に体を保護するアイテムです。スノーボード初心者にはケツパット(検索する時はヒップ プロテクター)が人気のようです。特にゲレンデがガリガリの時には、初心者コースで転ぶと本当に痛いので、上手く転べないという人にもおすすめです。

プロテクターは初心者がするものではなく、スノーパークでキッカーやテーブルトップ、ジブアイテムで遊ぶ時にも保護してくれるので、余裕があれば購入を検討してみてはどうでしょう。


4.ネックウォーマー

首付近を保温してくれるので、吹雪いているときは寒さを軽減できます。ネックウォーマーのみと、裾を絞ると簡易ビーニーになる優れものもあります。いつも使っているのは、薄手ですがフリース素材なので温かいです。ゲレンデの売店にもあるので、さむーい思いをした時に思い出してみてください。


5.フェイスマスク

オシャレ目的でバンダナをしている人もいるし、顔が凍えるぐらい吹雪いている時に重宝します。フェイスマスク、バンダナ、目出し帽、カラスマスク等が売られています。


Last Update : 2011.02.23

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