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ウェア上下(ジャケット&パンツ) ― スノボに必要な物&選び方


スノボウェア上下セット参考価格:9,800円〜 、単品ジャケット or パンツ参考価格


ウェア画像

ウェアを選ぶ3つのポイント

  • 形状………ジャケット&パンツ、つなぎの2種類があります。
  • 耐水圧……水が染み込みにくい値。10,000mm〜20,000mmあれば十分。
  • サイズ……しゃがんでも窮屈に感じないサイズ。

ゲレンデでもオシャレ(こだわりかな?)を楽しみたいですよね。初めてのスノボ旅行の準備で、ブーツやボードを選んでいる時よりも、色とりどりのウェアを選んでいる時のほうが楽しかった覚えがあります。

ウェアを選ぶ時のポイントで1番大切なことは、ただし、スノーボードを始めるための予算が少ないのであれば、最近は上下セット1万円の激安品でも良さそうなウェアがあるので、1〜2シーズン後に好みのウェアを


1.デザイン

何はともあれゲレンデでもオシャレしたいですよね。2010-2011シーズンのゲレンデを見た感想ですが、最近なんだか落ち着いた感じのカラーがよく目につきます。

  • ジャケット&パンツ……一番よくみかけるウェアです。あなたのファッションセンスを発揮しよう。
  • つなぎ(上下一体)……上下が繋がっている構造のため雪が服の中に入りにくいです。

2.耐水圧

スノーボードウェアの耐水圧を見ると5,000mmとか20,000mmと書いてあり、価格の高いウェアには45,000mmなんて表記がされているものもあります。この数値が何を意味するかというと、数字が大きくなるほど水が染み込みにくいですよという意味で撥水加工とは違います。耐水圧がいくら高くても生地の継ぎ目や縫い目からも水が染みてくるので、ここをちゃんと対策しているものは価格にも上乗せされています。

売れ筋の価格帯では10,000mmや20,000mm、激安ウェアは5,000mmが多いようです。コース上で座る回数と転ぶ回数が多い初心者〜初級者には、一般的によく見る10,000mm〜20,000mmの耐水圧をオススメ。予算にかなり余裕があれば、値段もそれなりですがゴアテックス(GORE-TEX)を使用しているウェアがオススメ。


3.サイズ

一般的なサイズ展開は、メンズがS, M, L, XLで、レディースがXS, S, M, L となっており、レディースのほうが同じSサイズでも少し小さく出来ています。

ボーダーのファッションは、いっときダボッとしたルーズな着こなしをよく見たのですが、最近はややルーズな着こなしが多いように感じます。とくに流行とか気にしなければ自分にフィットするサイズを選べば、もとの作りがルーズなものが多いのでややルーズになります。

調度いいサイズを選ぶ時のポイントは、試着した時にしゃがんでみてください。スノーボードはリフト乗り降りのたびに屈んだりしゃがんでビンディングの脱着をするので、試着でしゃがんだ時に膝やお尻付近が窮屈に感じなければ問題ないです。


Last Update : 2011.02.24

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