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簡単ペイント編:スノーボードのペイント方法


基本的にプラモデル等に塗装した事がない人が、いきなりボードにペイントをしても、失敗する人が多いと思います。そこで、最初は下敷きなどで練習してみましょう。女の人も簡単に出来ると思います。

注、塗装のプロではないので、分からないことは他のサイトで調べて、失敗覚悟でやってください。



用意する物

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塗装に必要な物


注意

塗装をする時は、換気の良い場所とマスクをしましょう。

あと、ペイントする時に気温が低い冬は乾燥するのが遅いし、梅雨や真夏の湿度が高い時は塗装に向きません。まぁ練習ページなので、失敗とはどんなものか経験するのも良いと思います。



下地処理

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柄のある下敷き等を用意します。ボードを塗る前の練習ということで、塗りたい板と同じような色の下敷きを用意します。

白や薄いピンク等の淡い色を塗りたい場合で、下のデザインが透けないか気になる人は、絵が描いてあるものを用意しましょう。


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下敷きの表面全体に細かいキズをつけます。足付けのやりかたは、800番の紙やすりを適当な大きさに切り取って、手を左右に動かしてキズをつけてください。

この作業をやらないと、塗装した時に下敷きと塗料のつきが悪くて、後に剥がれ落ちる原因になります。


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塗装する表面が綺麗に見えても、油分などがあるので、台所用の洗剤で洗います。

拭き取りはキッチンペーパーなどを使ってしっかり乾燥させます。本番は洗ったあとに、脱脂用のクリーナーで油分を除去します。


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このページでは、塗装練習なので省いてもいいです。サフェーサーの意味は、足付けしたあとのキズや凸凹を平らにするために使います。



塗装


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缶スプレーは連続して使っていると、ガスの圧力が下がってきます。これを和らげるために、缶をぬるま湯で温めます。

使う本数を温めておくと効率がいいです。注、間違ってもストーブの前で温めたりしないでください。爆発します。


白色を塗ります

発色を良くするために、淡い色や目立つ色を塗りたい人は、発色を良くするために必ずやりましょう。左の絵は極端な例ですが、白を塗っていない部分は、下が透けて発色が悪く見えます。

塗るものから30センチぐらい距離を離して、白を二回塗ります。ちなみに、濃い色を塗る人は、この作業は必要ないです。


好きな色を塗る

塗りたい色を塗ります。最初は塗るものから30センチぐらい距離を離して、左の絵のように、下敷きから離れた所からスプレーをします。

縦横と塗ったら乾かして、2回目は15センチぐらいの距離で最初よりも素早く、スプレーを移動させます。乾燥させたら仕上げにクリヤーを吹きます。


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器に水をいれて、その中に1200番の耐水ペーパーをつけます。しばらく漬けたら、力を入れずに左右に擦ります。

全体を軽く擦ったら、水で削りかカスを洗い流して、最後に液体コンパウンドで、力をいれずに前後に軽く動かします。拭き取ってみて、ピカピカに艶が出ていたら完成です。



色の豆知識


黒 青

濃い色を塗りたい場合

黒,紺,灰色等の濃い色を塗りたい人は、下地が透けるという事はまず無いです。素人目には上手く塗れているように見えます。


ピンク 白

淡い色を塗りたい場合

白,ピンクなどの淡い色を塗りたい人は、何もしないで元の色が濃いものに塗ると、発色が悪く見えてしまうので、サーフェーサーを塗って乾いたら、白を一回か二回塗装します。そのあとで色を塗ります。


赤 黄色

目立つ色

赤,黄色を塗りたい人は、サフェーサーの灰色が透けて、赤や黄色が発色が悪く汚く見えてしまうので、サフェーサーを塗って乾いたら、白を一回か二回塗装します。そのあとで色を塗ると綺麗に見えます。



Last Update : 2011.12.12


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