セントレジャー舞子スノーリゾート

セントレジャー舞子スノーリゾート - 新潟県のスキー場ガイドweb版


セントレジャー舞子スノーリゾート(旧 舞子後楽園)は全24コース、舞子・長峰・奥添地の3エリアに分かれています。

各エリアの特徴は、初心者から初級者まで楽しめるコースがある舞子エリア(旧 後楽園ゲレンデ)。幅の狭い緩斜面コース(迂回路)が5,000mも続く長峰エリア。中・上級者向けコース主体の奥添地エリアです。スノボ初心者や連続ターンを練習中の方は、舞子エリアがオススメです。

場内施設は、レンタルショップ、ロッカー、更衣室等がひととおり揃っている日帰りスキーセンターがあります。また、舞子ホテルと日帰りスキーセンターで宅配便を受け付けているので、重い荷物を運ばなくて済みますよ。

初心者〜初級者向けピックアップ情報

3つあるエリアの中で、スノボ初心者と初級者にオススメ出来るのは、舞子エリアのM24ロマンスコースです。ロマンスコースは他と比べ人も少なめでのんびり練習できます。

スノボ初めての方は、舞子エリア下部のM23ファミリーコースで、スノーボードで滑る感覚に慣れてから、林を挟んで隣にあるM24ロマンスコースに移動すると良いと思います。


ランランコースにご注意

奥添地エリアから長峰エリアに続くランランコース(初級)は、日帰りスキーセンターからゴンドラで行けるためつい行ってしまいがちです。

しかし、コースの幅が狭く斜度が緩いので、ターンが上手くできずに転んだり、不意の逆エッジで転んだり、同じスノボ初心者が目の前で転ぶこともよくあります。まだ小回りのターンが出来ないうちは、初級コースといってもスノボ初心者にはとても難しいコース(スキーは大丈夫)です。

一部区間とはいえ6,000mも続くこと、斜度が緩すぎるので不意の逆エッジが起こりやすく、転んだ時の衝撃も大きい、これらの理由からスノーボード初心者にはオススメできません。


舞子エリア(オススメ)

初心者や連続ターンを練習する方は、この舞子エリアです。初心者はM23ファミリーコース、初級者はM24ロマンスかM19パラダイスコース、中級コースにチャレンジするなら長峰エリアがオススメ。


長峰エリア

初級コースは、奥添地から続くランランコース(緩斜面)と、超緩斜面のチョイチョコース、この2コースです。どちらのコースも幅はそれほど広くなく、スキー初心者は楽しめると思うけど、スノーボード初めての方にはオススメ出来ないエリアです。

ある程度滑れる初級者で中級コースにチャレンジをしてみたい時は、斜度が緩めで幅広いビュンビュンコースがオススメ。


奥添地エリア

長峰エリアからゴンドラかリフトを乗り継いで行くことが出来るエリアです。中・上級者向けコースが主体です。奥添地からのランランコースは、連続ターンが出来て目の前で転ばれても回避できる技術が最低限必要です。

ナイター情報

舞子エリアのみナイター営業があります。滑れるコースは舞子ホテル周辺の初級コース。コースマップだけだと滑走可能なコースが分かりにくいですね。

パーク情報

舞子エリアにスノーパークがあります。設置アイテムについては、公式HPで最新の情報をチェックしてください。

レンタル&更衣室

日帰りスキーセンターに、レンタルコーナー、更衣室、ロッカールーム、パウダールームを備えてあります。その他にも、舞子ホテル、舞子ロッヂ、舞子パーキングでもレンタル出来ます。また、スキー場周辺にもレンタルショップがあり若干安い。

宿泊施設

ゲレンデ内には舞子ホテル、舞子ロッヂと、日帰りスキーセンターに深夜から利用できる有料の仮眠室があります。

舞子観光協会で周辺の宿を探してみると、ゲレンデ周辺500m圏内に約30軒のロッヂや旅館がありました。主に舞子エリアに宿が集中しているようです。

  • 舞子周辺の宿一覧……スキー場へ送迎してくれる宿もあるので、希望に合う宿を見つけよう。
Last Update : 2011.12.20

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