AirStyle

絵を描くのが苦手でも簡単に作れる!:自作ステッカーの作り方


今回はWindowsの描画ソフトペイントを使って作業を進めたいと思います。絵を描くのが苦手な人も、文字と画像を入れるだけの簡単なやり方です。

PC初心者の人も慣れれば簡単に描けると思います。ペイントの使い方が分かると、HPのタイトル・WEB素材・デスクトップの壁紙とかも作れちゃいます。



キャンバスの設定

画像1

Windowsの方は、スタートをクリックして、すべてのプログラム→アクセサリをクリックしていくと、ペイントが見つかると思います。ペイントを開くと左の画像と同じ画面が出ると思います。


キャンバスのサイズ

キャンバス(絵を描く場所)のサイズを大きくするために、ファイル・編集・表示・変形の変形をクリックしてキャンバスの色とサイズを選択します。


幅と高さ

幅を750 高さ330にします。



製作

背景色

背景の色を決めます。カラーパレットから好きな色を選んでください。


フォント

次に文字を入れるためフォントの「A」をクリックします。クリックしたらマウスポインタをキャンバスの上に移動します。

キャンバスの適当なところをクリックすると、フォントを入力できる場所が表示されます。


フォントのサイズ

AirStyleの文字を大きくしたいので、ツールバーの数字をクリックしてフォントのサイズを変更します。

サイズは8〜72までありますので、好みのサイズを選択します。


画像8

次にAirStyleのStyleの部分を下に動かしたいので、ツールバーにある「点線の枠」を選択します。

Styleが入るようにSの左上でクリックしながら、eの斜め右下へ動かして枠で囲みます。囲んだらお好きな位置に移動させます。


保存

フォントを入力したら周りをデコレーションしたり、キャラクターを描きます。最後にファイル→名前を付けて保存を選んで、ファイル名を付けて保存します。

左の画像は、編集→ファイルから貼り付けをクリックして、素材を貼り付けています。



完成!そして耐久テストへ・・・

この方法は、初めからインストールされているペイントを使用するため、とても簡単に出来ます。機能に物足りなくなってきたら、フォトショップ、イラストレーター、イラストスタジオ等のソフトを購入してください。



Last Update : 2011.12.12


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