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人工芝で滑るその他スポーツ - 夏でも滑れる人工芝スキー場レポート


スノーボード用具で滑れるプラスノーゲレンデを紹介しましたが、他にも夏や秋のゲレンデで遊べるスポーツを紹介します。



マウンテンボード


スノーボードは雪のゲレンデを滑走しますが、マウンテンボードは芝生や土のコースを滑走するので横滑りやつるつると滑る感覚がありません。滑るというよりもボードにタイヤを付けて乗って下りてきます。滑り方の違いは、横にずらすことが出来ないので急停止が出来ません。これが一番の違いです。

ゲレンデは、スキー場の初級者コースを使用します。初級者コースといっても、マウンテンボードでは、斜度が急に感じられ、スピード感を味わえます。

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マウンテンボードは体重移動で曲がる機能があるので、ボードよりは簡単に滑ることが出来てターンも出来ます。しかし、ゲレンデが雪とは違い転ぶと怪我につながりやすく気軽に転ぶことができません。バランスをとり、できるだけ転ばないように滑れるかがポイントです。

曲がるには、ボードを傾けることにより、タイヤが方向付けされる。その機能を活用し、曲がりたい方向へ体重移動してターンをする。止まるには、ターンを山側に回りこむようにして止まる。



グラススキー


グラススキーの用具は、キャタピラ式スキー(ビンディング付)、ストック、ブーツ、肘&膝パッド、グローブ、メンテナンス用オイル。ストック、ブーツ、グローブの3点はスキー用でOK。

普通のスキーと違うのは、滑走中に草がくいこむので常に水洗いする必要があります。だからグラススキー場には洗い場があります。滑る斜面は天然芝を滑ります。

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グレステンスキー


グレステンスキーとは、グランジャーという前後に車輪のついた板で、スキーと同じような感覚で斜面を滑走する雪のない季節の新しいスポーツです。

プルークボーゲン(ハの字で滑る方法)での走行が可能なので、減速や停止がとても簡単です。プロスキーヤーも納得のサマースキーです。

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グレステンスキーは、グレステンマットという専用マットの上を滑ります。これは、グレステンスポーツを楽しむために専用に開発されたグランド材です。衝撃吸収性に優れ、ソフトな感触を実現。エコロジー対策の面でも配慮してあります。



他にも色々


グラススクター

芝の斜面を太いタイヤの二輪車で滑りおります。自転車に乗れる方、ブレーキが握れる方にお楽しみいただけます。


グラスバギー

芝の斜面を太いタイヤの三輪バギーで滑りおります。中学生以上でブレーキが握れる方にお楽しみいただけます。



Last Update : 2011.12.08


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